サークルのSNS運用に対する愚痴です。 現在私が代表を務めているサークルは規模が小さく体制も緩いため、便宜上役職を振り分けているものの、仕事の役割分担はほとんど決まっていません。 そんな中で唯一の同期は去年からSNSの管理を活発にやっているのですが、その子はおそらくSNSに慣れておらず、スパムDMが届くことを懸念しており、グループLINEや部会で度々その話題を出して「DMを閉じた方がいいのではないか」「新しいアカウントを作った方がいいのではないか」と言っていました。 確かにスパムは良いものではないですが、問い合わせへの対応のためにDMを誰からも受け取れる設定にしているため閉じるわけにはいかないので、私や他の先輩方が「迷惑メールのようなものだし、URLを踏んだり返信したりせずに通報とブロックをすれば大丈夫」と何度も説明をして一旦落ち着き、その数ヶ月後にまた同じ話題を出し……といったことが繰り返されていました。 そして年度が変わり1ヶ月ほど経った頃、執行代になったことで行動力が増したその子が勝手にDMを閉じ、サークルのグループLINEでそのことを事後報告してきました。 流石にまずいと思ったので、個チャの方で、個人のアカウントではないし、問い合わせをしたい人が困るかもしれないから公開しておいた方がいいこと、スパブロをすれば問題ないことを再度説明し、もしも嫌だったり面倒だったりするならば私が全て対応するからやらなくても良いという旨を伝えたところ「確かに過去に問い合わせや依頼のDMが来ていたことを考慮すると開けた方が良い、対応はできるから大丈夫」と返信が来たので、それで解決したと思っていました。 しかし、その1週間ほど後に、やはりDMを閉じたいとLINEが来たので理由を尋ねてみたところ「闇バイトや出会い系のDMが来るから怖い」という返事が返ってきました。 1年程同じ話を繰り返し何度もしているのに理解してくれていないことに流石に腹が立ってしまい、「もう同じ話を何度も繰り返すのは疲れた。私が全てやるからあなたはもうSNSには触れないで」と今までと比べると感情的な文面を送ったところ「お願いします!」と返信が来て、やっとこの話が終わったと安堵していたのですが、その数時間後に、私が名乗って対応していた途中の問い合わせのDMに対して失礼な文面を送っているのを発見してしまいました。 (質問に対して「◯◯。こんなかんじでよろしいでしょうか?」といったような文面。ちなみに彼女はDMの返信をしたことがなく、今までは問い合わせ等が来たらグループLINEに「こんなDMが来ていた」と投げたり、私の個チャに「◯◯について来てました!」と連絡してきて私が対応したりしていました) そのようなDMを送った真意は分かりませんが、SNSに触れないでという頼みを了承してくれたのにも関わらず、その直後に今まで一度も彼女がしたことなかったDMへの返信をこのタイミングでしたこと、(私から見たら)失礼であると感じる文面を私が送ったように見える状況を作られたことに対して怒りを通り越して脱力感を覚えました。 SNSの管理をしてくれるといっても、現在彼女がやっていることはスパムDMの通報だけで、DMの返信やフォロバは私が行っています。 たまに投稿もしてくれていますが、私がやることもあるので正直彼女がSNSを管理するメリットは私から見たら何もないですし、それより他の仕事をしてくれる方がありがたいです。 サークルや部活のアカウントでDMを閉じているものを見たことがありませんし、サークル内でスパムDMのことで揉めたという話も聞いたことがありませんし、兼サーしてるサークルでは確実にそんなことは起こっていません。 だから彼女の言い分や行動がおかしいと分かっているし、彼女に対して怒りを覚えているのに、怖いと言ってるのにそれに寄り添わなかった自分も酷いのではないか、もっと上手くやれたのではないかと自己嫌悪してメンタルがボロボロになる自分もいて、それに対して更に自己嫌悪してしまいます。 大前提として、私が代表としてしっかりしていないのが悪いのだと思いますが、もう、なんだか、疲れてしまいました。 長くてすみません。
お疲れ様です。まずはご自身に責任を抱かせないでください。サークルの代表という立場は、大変な立場です。人々が全員完璧であるわけではありません。誰にでも、それぞれのスキルや知識があります。このような問題が発生した場合、お互いにコミュニケーションをとり、理解し合うことが大切です。 当事者同士が互いに話し合うことが望ましい状況ですが、もしそのようにしても解決しない場合、サークル全体のために役割を再定義することは必要かもしれません。あなたと彼女の役割を明確に分担し、それぞれが責任を持つ範囲を明確にすることで、同じ問題が再発する可能性が少なくなるでしょう。 また、彼女がSNSの管理をする意味を探ることも重要です。もしそれが現在彼女ができる貢献の一つであれば、それをうまく引き出し、活かしていくことが必要です。彼女が得意なことがあるかもしれませんので、彼女に積極的にアプローチして役割を再定義する機会を設けることが重要です。 将来的に起こり得る同様の問題に対処するために、今後もお互いにコミュニケーションを取り合って、理解し合うことが大切です。一緒に問題に向き合い、解決することによって、強力なチームとなってサークルを運営していくことができるでしょう。