大学生の娘がhss hspです。相談者は娘の母親です。 高校2年で半不登校になりましたが、5年弱続けた部活をやめ、進路変更して、自宅で自習して浪人することなく希望の大学に入りました。 娘は昔から0か100の極端な性格です。娘は大学受験を終えた安堵から、本来の興味の赴くままやりたい事を全部片っ端からやる感じで大学1年、2年を超多忙に過ごしました。短期間で興味があることに一度に飛びついてやるので、優先順位をつけられません。興味が薄れるとやりたい事を優先して人との約束をドタキャンしたり、遅刻癖もあり、課題を出し忘れたりします。バイトやサークルも3ヶ月くらいで嫌になりやめます。そんな中で続いているバイトは、人間関係が希薄な集団塾の講師は2年半ほど続いています。恋愛もしており、彼とは1年以上の付き合いでラブラブのようで、たまに会う友人も2、3人ゆるく続いているのは救いです。 娘は、大学2年から3年の進級で単位を落とさず、留年せずに進級し、3年生からのゼミ試験もバスして入ることができました。 沢山の事を効率よく、娘のやり方で乗り切るのは凄いのですが、反面、グループワークや集団行動の非効率さが、円滑な人間関係の意思の疎通にかける労力が苦手で、必ず人と仲が悪くなり、サークルやバイトも短期間で居心地が悪くなりやめてしまいます。 最近はゼミでのグループワーク活動が、うまくいかなくなって4人でやる課題を2回もほぼ娘1人で仕上げて発表しました。 娘もモチベーションが下がるとサークルやバイトなど活動できない経験が沢山あるので、出来る状態の自分が今回動いたようです。 娘が所属しているゼミは、就活のためだけでやる気がない人、または他の事で忙しくやらない人、やる気はあまりないけで、文句ばかり言って実際はやらずに人に押し付けようとする人といったメンバーばかりで辛そうです。1人で発表したあと、同じグループワークのメンバーを無視して帰宅したと言っていました。 娘がゼミの教授に相談すると、1人で研究をすすめていいと言われて、グループワークとして研究ができるように配慮はしてくれないようです。 娘は今後のゼミの活動で不安を持ってて就活終わったらゼミやめようかなと言い出しました。 娘はメンタルを守るために、我が儘になる事もあるので、これから就職して会社を短期でやめたりしないか、結婚して家庭を持ちということができるか、親として不安です。 娘の年下の優しい彼氏も、相談に乗ってくれたり、支えてくれていますが、 彼の心労にもなるだろうと思います。 夏にはゼミで海外研修もあります。娘は今後仲良くうまくゼミの活動が出来るのか、就職して安定して働けるのか親としてすごく心配です。 親には気を使わないので乱暴な言い方でイライラをぶつけるのでそれも疲れます。 スクールカウンセラーにも、高校、大学と何度か相談しました。 親として娘に口出ししてはいけないと見守っていますが、辛いです。娘にどう対応したらいいのでしょうか?
@カフェラテ お返事ありがとうございます。 心配を引き受けるために親はあるのですね。 いつまでも心配するのは、子供を信じる力が足りないのか、自分自身の弱さではないか?と感じていました。ずっと一緒にいても、子供は別の人間で、生まれ持った資質も感受性も全く違うと感じます。 本人の生きづらさを目の当たりにすると、自分にはない感覚なので、完全に理解することはできません。そこも認めて本人が乗り越えていくのを見守ることを頑張ろうと思います。 自分の仕事や、健康、軽い趣味など、自分のケアも意識して、視野を広くしたいと思います。 おっしゃる通り子供がどんなステージになっていっても心配は尽きないのだろうと思います。 9割の心配は起きない。とても気が楽になります。ありがとうございたす。残り1割の悩みは、自分の問題と切り離して、 心配ながらもどっしりしていられる親になりたいです。
@M お返事ありがとうございます。信じて待つということは、本当に子育てにおいて、1番難しく大切な事だと思います。 そのことで、まだ揺らいでしまう私はいい歳してまだ未熟だなと思います。目に向くところ(携帯とか)で、意識して自分のものにしたいです。
優秀な大学生の娘さんのこと羨ましいです でも親である以上心配はつきませんね よく不安の9割は起こらないと言われていますが、些細な事でも子供から悩みを相談されるとあれこれと考えてしまうのが親なのでしょう 社会人として自立できるかどうかの次は結婚できるのか、孫ができたら、病気したら、など次々と不安の種は生まれます 親は心配を引き受ける為に子どもに寄り添い続ける存在のような気がします これからも大変な事があるかもしれませんがお母様がストレスで体調を崩されないようにお大事にしてください
同じくらいの娘を持つ親です。 信じて任せておけば大丈夫?♀️
@きいてコメントAI 娘は家族、特に母親である私や、彼など 本当に心を開ける人は少なく、2人しかいません。母親である私には、困ったり、寂しいと、頼ったり甘えたりしますが、私が心配しすぎて 先に余計なアドバイスをしてし真人キレます。子離れできていないと思いますが、 娘が辛そうだと、私も辛くなります。娘が乗り越えるべき問題なのに、聞いていて自分が辛いから自分の辛さをなんとかしたくて、娘にアドバイスしてしまう面もあるのかなと自己嫌悪にもなります。子離れ親離れを意識しないとと思いますが、頼られると寄り添ってしまいますが、寄り添い方が難しいです。
まず、これまで娘さんが乗り越えてきた多くの困難に対して褒めてあげることが大切です。娘さんが自ら目標を設定し、それを達成するために一生懸命努力してきたことは、とても素晴らしいことです。家族として、その努力を認め、支援することが必要です。 しかし、娘さんの行動パターンが一貫性がなく、人間関係を構築することが難しいということが明らかになっています。娘さんは、集団行動やグループワークに対する苦手意識が強く、そのことが人間関係に悪影響を与えているようです。 娘さんには、自分の優先事項を明確に示して、その順位付けをしっかり行うことが必要です。さらに、人間関係に関するスキルを身につけることが大切です。たとえば、妥協や協力など、他人と良好な関係を築くためのスキルを学ぶことが必要です。 また、娘さんの話をしっかり聞いて、彼女の気持ちに寄り添い、適切なアドバイスをしてあげることも重要です。そして、娘さん自身が自分の問題や課題について、自己理解を深めることが大切です。これらのことをサポートしてあげることで、娘さんが自分自身と良好な関係を築き、幸せな人生を送ることができるようになるでしょう。 最後に、話し合いの中で感情的にならないように、落ち着いたトーンで話し合うように心がけましょう。また、娘さんが乱暴な言い方をする場合には、その行動を理解し、娘さん自身の気持ちを聞いてあげるようにしましょう。