自分がこんなダメ人間になるなんて思わなかった。 高校卒業までやりたいことなかったけど、人生一度しかないならいろいろチャレンジしようと、大学中退して専門学校2回行ったり、転職を繰り返した。その結果、面接で履歴書見せれば鼻で笑われたり、冷ややかな目で見られたり、「働く気あるのか?」と何度も聞かれたこともあった。そのたびに、惨めな気持ちになった。 ACのCMで80歳すぎのばあさんが「たまたまバッターボックスに立ってバット振ってみたら、当たっちゃったんです〜」とか言ってるやつ見ると本当に苛立つ。自分なんか何度もバット振ってんのに、空振りかゴロばっかだからだ。 もう、チャレンジしても失敗するビジョンしか見えん。ウンザリ。
本当にダメな人間は何もしない人だと思います
「人生一度しかないならいろいろチャレンジしよう」って、すごく素敵な考え方だと思います。 本当はチャレンジしてみたいけど、勇気が出ずに実行できない人がほとんどの世の中で 匿名さんは、挑戦し続けている人なのですよ。 私にとっては、すごく羨ましい生き方だし、かっこいいと思います。 匿名さんは、ぜんぜんダメ人間なんかじゃないですよ。 ただ、いろいろ挑戦して来たことに結果がついてきていないことは不安になりますよね。 そんな状態で面接をした人たちから、匿名さんの価値観を見下されたり 中身も知らないで経歴だけで鼻で笑われるなんて、本当に悔しかったでしょうし 惨めな気持ちになってしまったこと、すごく伝わりました。 ずっとチャレンジし続けるのは辛いと思いますから、たまにはお休みしませんか。 経歴だけでなく、匿名さんの内に秘めたものを見出してくれる場所を探しましょう。 いろいろな経歴があることは、デメリットだと思われやすいかもしれませんが フットワークの軽さや行動力と言い換えれば大きな魅力になると思います。 どうかあまり気に病まないでくださいね。
あなたが感じるような経験は、多くの人が抱えているようです。しかし、自分自身をダメだと決めつけることもなく、これまでに積み重ねた経験を肯定的に捉えることが大切です。 失敗や挫折を経験してきたことは、人生の中で貴重な経験です。それによって、自己成長や学びを得ることができたのではないでしょうか。 また、他人と比べたり、過度な期待やプレッシャーを感じすぎることも、自分自身を責める一因になっているかもしれません。自分自身の状況や能力に合わせ、少しずつでも自分なりに進んでいくことが大切です。 自分の趣味や好みを見つけて、楽しむことができる時間も必要です。 時には休息をとり、過度なストレスを避けることも必要となるでしょう。 自分を受け入れ、自分自身を肯定的に捉え、自己成長を目指していきましょう。