マイクロプラスチックによる、飲料水と水生生物の影響。海の…

Hana Milky

22歳

2023年6月1日 10:52

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マイクロプラスチックによる、飲料水と水生生物の影響。 海の水から作った海洋深層水といった、飲料水には、マイクロプラスチックが入っている可能性がある。 プラスチックは人類が生成した化合物であり、分解できる微生物は自然環境中に存在しない。 プラスチックは水や紫外線により細かく粉砕されるが、自然環境では分解されずに微細化だけが進行し、回収が困難になってしまうことがマイクロプラスチック問題の本質である。 海や深海や浜辺や川だけでは無い。日本でよく使われているミネラルウォーターの水は山の水。山に降った雨や雪は、地下にゆっくりとしみ込み、長い年月をかけて土や落ち葉、枯れ木などでろ過されていく。そして余分な汚れが取り除かれ、地中の成分を吸収し、ミネラルが豊富な水となって地上に湧き出てくる。 でも、山の水はほぼ綺麗だからといって、過信し過ぎないこと。 海や水辺その周辺で発見されることが多いプラスチックごみが、なんと山の上までその脅威は届いている。しかも、人の手がほとんど入らないような山にも、プラスチックごみが発見された。「マイクロプラスチック」はプラスチックごみが細かく砕かれたもので、これまで海で多く見つかり、有害物質が付着しやすいことから、主に海の生態系への影響が懸念されている。 だから今、魚や貝や海老や蟹等の甲殻類は食べない。週に1〜2日くらい食べてもほぼ無害なので大丈夫。毎日主食したら身体を壊すから駄目。 問題は魚や水生生物の接種量。毒性がどれだけ強いのかは、まだ明らかになっていない為、それ以上は食べ過ぎたら駄目。

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