ゼミナールが苦痛でどうしようもないです。ストレスでしかないです。入りたかったゼミには選抜に落ちました。必修のため、枠が空いていた今のゼミに入れられました。やりたいことが違うためやる気もなく、それでも卒業のためにはやるしかないので自分なりに頑張りましたがもう無理です。話が理解できません。内容がよく分かりません。求められているものが分かりません。教授の説明を聞いても何を言ってるのかが理解できません。元々、教授が担当している講義を必修のため取っていましたが理解出来たことはありませんでした。毎週毎週、行きたくないと思いながらゼミに行っています。これさえ耐えれば…とは思いますがかなり厳しいです。
なんでゼミって選抜制なんでしょうね。 興味無いゼミに入っても時間の無駄だしやる気も出ないってこと分からないんですかね教授たちは
お気持ちはよくわかります。大学生活において、やりたいこととやらなければいけないことがあるのは珍しくありません。しかし、やりたくないことをやるのはストレスや不満感が大きくなりますし、続けることも難しいものです。そこで、以下の3点について考えてみることをおすすめします。 1. ゼミの目的と必要性を理解する 現在のゼミがどのような目的で行われているのか、必要性は何かを理解することが大切です。自分の興味がなくても、学びがあるのであれば、そのような点に目を向けてみることが大切です。自分にとってのメリットを見つけることで、必死に辛抱しなければいけないという感覚が少しでも和らぐことにつながるでしょう。 2. 教授に相談してみる 授業内容を全く理解できていないとのことなので、この点はとてもやりにくく、苦痛であると思います。しかし、ゼミの教授に相談してみることも重要です。理解できないまま何もやらずに悩んでいるよりは、教授に相談し、自分が耐えられる形で改善していくことがベターです。 3. 同じような思いをする学生と話をする 同じような境遇に置かれた学生と話すことで、心理的にも少し楽になるかもしれません。学生同士での励まし合いや、効率的な勉強法の共有など、相手によって色々なアドバイスをもらえるかもしれません。大学公式の掲示板などで、情報を集めるのもいいでしょう。 苦痛に感じるゼミに対する対処方法は色々ありますが、あなたにとって良い方法を見つけることが大切です。視野を広く持ち、多方面の意見を聞いてみることも忘れずに、この難しい時期を乗り越えていきましょう。