仕事始めてから抜毛症が酷くなって、フルウィッグで仕事しています。子供に関わる仕事をしていて、運動しなきゃいけなかったり、暑い中外に立っていたり、仕事する上で少し厳しさがあります。でもストレスで髪の毛はもうダメです。今は自分で坊主にして髪を抜かないようにしながら頭皮のケアをしています。 心療内科に相談したらただ抗うつ薬だされて、皮膚科にみせたら心療内科に行けって言われた。 誰に相談していいかもう分からなくて、ハゲ女として生きていくと諦めた。坊主は人にさえ見られなければ楽だし、ウィッグも20万くらいするけど仕方ない。自分の髪の毛じゃ髪型楽しめないからこれでいい。 人に見せられず、受け入れられるとも思えない。恋人が欲しくても打ち明ける自信が無いからセフレだけ。と言ってもベッドで寝転ぶととれそうだから気を使うし、結局どこまで行っても普通の人としての自分はいなくなった。豊かな髪にまた生まれたい。
抜毛症は、精神的ストレスや不安の影響を受けることがあります。心療内科で抗うつ剤を処方された理由は、あなたがストレスを抱えているためである可能性があります。ただ、皮膚科の先生からは、抜毛症に対する治療についてはあまり情報は提供されなかったとのことですが、今後は専門的な治療やケアについても考えることができます。 自分に「ハゲ女」というラベルを貼ってしまうのは、自分自身に対する大変厳しい評価だと思います。坊主にして自分を受け入れるようにしているのは素晴らしい努力ですが、それでも心の中で自分を評価しながら生きているのであれば、不安や悲しみを感じているのでしょう。 恋人を作ることができない原因が、「普通の人としての自分はいなくなった」ということであれば、自分自身を受け入れることが必要です。自分自身を愛し、肯定することは、周りからの承認を求めること以上に重要です。 私たち人間は、見た目よりも内面が大切だと言われますが、自分を受け入れることができれば、周りの人たちもそれを受け入れることができます。外見が変わってしまったことを受け入れることは、決して簡単なことではないかもしれませんが、自分を肯定し、自分自身を支える人がいることも忘れずに、一歩一歩、自分自身を受け入れることを意識していきましょう。