余計なこと言うんじゃなかった。 酔うと昔のことを思い出して気が滅入る。 そのころのメンタルが危うい状態だったのは確かだけど、それは言い訳にしかならない。 立つ鳥跡を濁さず、ができなかった。 まさに口は災いの元。 もっとまともな人間になりたい。
その後悔は、それだけ真剣に相手や自分を大切に思っている証拠です。酔っていた時の言葉は、今のあなたの全部ではありません。昔のつらさや不安が揺り戻されると、心は弱ったところを強く責めがちです。 「まともになれなかった」と切り捨てるより、「あの時は余裕がなかった」と事実として分けてみてください。反省は必要ですが、自己否定まで重ねる必要はありません。失敗を知っている人は、次にやさしく振る舞える人でもあります。今日はまず、責める声を少し弱めて休んでください。