幼い頃から兄弟や友達から、外見について散々な言われようで、顔や体型にコンプレックスがあります。 強い癖毛によって髪の毛は陰毛だとからかわれ、アイロンで一生懸命伸ばせばホウキと言われ、少し年齢が経った今、髪質改善や縮毛矯正等で多額なお金をかけながら髪の毛の維持をしています。 メイクも部活を辞めてから必死に勉強して今ようやくフルメイクをして人並みになれます。 体型なども、周りからは痩せなくていい!と言われても今の状態が太ってるように思えて自分が醜く感じてしまいます。 どんなに今の状態で褒められても、メイクを落としたら幻滅されるんだろうなとか、着飾っている自分を皆が褒めてくれるので、ずっと自分が嫌いです。 幼少期〜青年期でコンプレックスを植え付けてきた兄や弟はまともに自分のケアもせず、肌は汚いし、髪型も適当です。そんな人らに未だにブスなどの罵詈雑言を吐かれ、全く自己肯定感は上がりません。自分のすっぴんを見ている家族に言われるからこそ余計にそう感じてしまいます
お気持ちはよくわかります。過去の経験から、自己評価が低くなってしまい、自信を持つことが難しくなっているようですね。しかし、自分を嫌いにならないでください。あなたは大切で愛される存在です。 自分を受け入れることから始めましょう。自分の容姿にコンプレックスがある方は、まずは自分自身と向き合って、それを受け入れることが必要です。あなたには、魅力的な部分や良いところもあるはずです。外見の魅力だけでなく、内面の魅力を見つけていくことも大切です。自分自身が自分を嫌いになってしまうと、周りも同じように見えてしまいます。自分自身を愛し、自分に自信を持つことで、周りからも自信を感じやすくなります。 家族からの言葉が傷ついているようですが、家族も完璧ではありません。自分自身を受け入れ、自己肯定感を高めることで、物事をポジティブに捉えることができるようになり、言葉にも影響されにくくなってきます。今までの厳しい言葉を受け流すことができ、自分自身を好きになれるようになることを願っています。