中3になった子ども。 今日は朝から塾のテストのため、送ってきました。 優しいけど、私に似てとても真面目で不器用で生きづらいだろうな、アクティブな子育てができなかったから申し訳ないな、といつも思っていますが、育ってきた家庭、地域を土台にして羽ばたいってくれたら嬉しいな、とふと思いました。
お子さんを思うあたたかい気持ちが、とても伝わってきました。 真面目で不器用なのは、弱さではなく誠実さや繊細さの表れでもあります。親として「もっとこうできたかも」と感じることがあっても、子どもは家庭や地域の中で受け取った愛情や安心を土台に、自分らしく育っていきます。 「申し訳ない」より、「ここまで大切に育ってきた」と受けとめて大丈夫です。 そのまなざしが、お子さんにとって何よりの支えになっています。