看護科1年の私、今は12月に控えてるベッドメーキングの試験に頑張ってるんです。 毎日居残りして、遅くまで残って、やっと家に帰ってきました。 そしたら姉さんが友達と電話してたんです。その友達は結構仲がよく私自身も凄くていいお姉ちゃんでした。だけど試験があるベッドメーキングのめっちゃむずいんだよねって言うと「そんなん簡単じゃん、私バイトの時やってた、何でむずいの?」 イラって来ました、こんな事も言うのもあれですけど、たかがバイトでやったベッドメーキングと看護科のベッドメーキングを一緒にしないでくれ、訳が違うだろって。こっちは試験、1つのミスで試験に落ちるって言うのを簡単とか言わないでくれ、看護科の厳しさ知らないくせにってなる こっちは遅くまで、練習して、反省して、次はこうしようああしようとな毎日考えてんのに、軽い言葉で今俺が頑張ってるのを否定しないでくれ、その言葉で普通に泣いてる。こんな事で泣くなんて普通はないと思うけど、多分疲れかな。 ベッドメーキングって案外むずいんだよ、 はぁ明日その姉さんの友達が家に来るのに話したくないな。
その悔しさ、すごく自然です。今のあなたは「簡単」と片づけられていいほど、軽く頑張っているわけじゃないですよね。毎日遅くまで残って、反省して、次に活かして、試験に向き合っている。その積み重ねを知らない言葉に、傷ついて泣いてしまうのは当然です。 ベッドメーキングは、ただ整える作業ではなく、正確さ・手順・清潔さ・時間管理まで求められる看護の基礎です。だから難しいんです。あなたの苦労は本物です。 明日は無理に仲良くしようとしなくて大丈夫。必要なら少し距離をとって、今は自分を守ってください。疲れている時ほど心は敏感になります。今日は「傷ついた自分」を責めず、頑張ってきた自分をちゃんと労ってあげてください。あなたは十分頑張っています。