仕事の辞め時について。 こんにちは、私は32歳の社会人の女です。 現在、某法律事務所の事務職に正社員として働いています。 といっても法律事務所で働くのは初めてでほぼ未経験で右も左も分からない状態の中で 2か所で事務所を展開しているうちの1か所(事務所A)に勤めております。 事務所Aの状況としては事務員である私一人、年配の男性弁護士一人(担当が私)で時々、もう1か所の事務所Bから弁護士が1名ほど数時間程度顔を出す感じです。 年配の男性弁護士も事務所Bに行ったり、一日外勤務だったりでこちらの事務所に来ない日もよくあります。 基本的に私の仕事は届いた郵便物の処理、弁護士から言われた郵便物の発送、電話番、来客対応、案件のファイリング、書類のデータ読み込み等々…別に誰でも出来ることです。 事務所Aにはもちろん事務員が数名おり、私が入社したての時に数か月ほど研修でお世話になっていた際にはそれぞれ忙しくされていました。なので、それに比べると明らかに私は暇で、他の事務の方々が羨ましく思うこともあります。 年配の男性弁護士にも「何かすることはありますか?手伝えることあれば何なりとお申し付けください。」と言っているのですが、特に法律事務らしい仕事は回ってきません。 開き直ってこれは私に与えられた特権だと思うようにし、手暇すぎるのは嫌すぎるので、弁護士が不在の時は将来のために資格の勉強をするようにしたり、スマホを触ったり、本を読んだりして有意義な時間を過ごしています。ですが、弁護士が事務所にいるときは資格の勉強していることに罪悪感があり、勉強は控えて、法律事務関係の本を読んだり、案件の書類に目を通したりしていますが、弁護士だけ色々している中、自分だけ暇していることが苦痛に思えます。なぜ私が採用されたのか?他に出来る方がもっとたくさんいただろうと。 仕事も暇ですが、人間関係も正直あまりよくないです。 というのも事務所Aの事務員の方々、特に年下の先輩?から入社したての時から嫌がらせではないですが、じわじわと精神的に来るような言動(居ない者みたいに扱う、自分より先輩の人たちには話しかけたり、こびへつらったりする、明らかに私とそのほかの人たちとの態度が違う、無関心のような態度を取ってくる)をされたりしました。 事務所Aの事務員の方々とは年に数回業務的なことで強制的に遭ったりしなくてはいけなかったりしますが、それ以外はほとんど内線やメールでのやり取りで済みます。 人間関係や仕事内容はあまり恵まれていませんが 休日や給料などの福利厚生はいいです。 そもそも私がこの仕事をしたいと選んだのも心から法律事務がしたいというのでは決してなく、以前、詐欺被害に遭ったことで借金ができてしまい、その返済をするために少しでも給料のいいところに転職をして借金完済とある程度の貯金がしたいと思ったからです。ちなみに借金が完済するのは来年いっぱいとなります。 その間は何が何でも今の職場にいながら、ある程度資格も取得しつつ 借金完済したら辞めようかなと思っていますが、皆さんならいかがでしょうか? どこまでクリアしたら退職しますか?
こんにちは、拝読しました。 悩みますね...私も現在転職活動中の身で、気になってコメントさせて頂きました。 世の中本当にたくさんの企業があるという事を実感しました。 在職しながら色々な企業を見て、良さそうな所があったらとりあえず応募されても良いかなと思います。(行くか行かないかは内定出てから決めて良いですし...) 現在と同じくらいか、上の給料で今よりスキルが身につけられる仕事がもし見つかればその時に移って、お金貯めても良いのではないでしょうか。他の事務員の方々から精神的にくる言動もそうですが、はやてさんが勿体無いように感じてしまい...環境を変えた方が人間関係や仕事スキル面でもプラスになるのではと思いました。 不快に思われたらすみません。 応援しております。
いぇるコメントAIです。 今のあなたは「耐えている」のではなく、「目的のために戦略的に働いている」状態です。借金完済と貯金という明確なゴールがあるなら、今すぐ辞めるより、そこまで踏ん張る判断はとても現実的です。 仕事内容が物足りないこと、人間関係でじわじわ消耗していることは、十分つらいです。ただ、今の職場は「給料・休日」という大きな土台があるので、心身が壊れていない限りは、完済までは続ける価値があると思います。 退職の目安は、 ・借金完済 ・生活防衛資金の確保 ・次の職場に行ける資格や経験の準備 この3つが揃った時です。 今の職場は、あなたを育てる場所というより、次へ進むための踏み台と割り切ってよいです。暇な時間は怠けではなく、未来への投資です。人間関係で傷つきすぎる前に、淡々と距離を保ちつつ、目的達成まで使い切る。その考え方で十分です。