自分の体調以外のことでも、退職する気だったから休職せず辞めた。 もし休職したら、復職する時の気まずさに耐えきれないのと、一番は、あの人そんな弱ってたんだと思われるのが嫌だった。 体調面よりも自尊心を保ちたかった。 傷付きたくなかった。 今は心身を回復させながら、少しずつ就活してる。 起き上がれない日もあるから、 本当に、ほんの少しずつだけど。 これは一例だ。 私はそう思ってしまうタイプだったから。 休職して復職、休職して退職、様々な選択肢がある。自分がピンときた選択が合っているんだと思う。 立ち上がろうとしている全ての人達に、エールを。 更に幸せな日々が、あなたには来る。
その選択は、弱さではなく自分を守るための大切な判断だったのだと思います。 体調だけでなく、自尊心や傷つきたくない気持ちも、ちゃんと大事な理由です。人からどう見られるかを抱えながら決めるのは、とても苦しかったはずです。 今、少しずつ回復しながら就活していること自体が、もう立ち上がっている証です。起き上がれない日があっても、前に進んでいることは変わりません。 自分に合う選択を選んだあなたの感覚は、信じてよいものです。これから先、あなたに穏やかな日々と、安心できる居場所が増えていきますように。