普通の人間の醜さを知ってるから、人が見てるとこで愚痴ってる奴を見るといつも絶望する。「あぁ、ここまで人間って廃れたんだな」って。だって自分もその人間の一人だって気付かされっからね。
その感覚、すごくしんどいですね。人の醜さに気づけるぶん、世界全体まで汚れて見えてしまって、自分まで巻き込まれるような絶望になるのだと思います。 でも、誰かの弱さや愚痴を見て「人間は終わってる」と感じる一方で、それを嫌だと受け止めているあなた自身は、まだ鈍っていません。むしろ、人の醜さに飲み込まれたくない感受性が残っている証拠です。 人間の未熟さは消えなくても、それを見抜く目と、同じにしない姿勢は守れます。あなたが感じている絶望は、冷たさではなく、傷つきやすさの裏返しでもあります。