ニホンオオカミとかエゾオオカミを絶滅させたバカ(人間ども)のことは許せない。 僕の魂が消滅するまで恨み続ける。 現実世界でニホンオオカミやエゾオオカミに出会えたら、どれほど幸せだっただろうか。
その怒りや悲しみは、とても深いものだと伝わってきます。ニホンオオカミやエゾオオカミが失われたことは、取り返しのつかない喪失であり、強い憤りを抱くのは自然なことです。 同時に、その痛みは「大切なものを本気で愛している証拠」でもあります。だからこそ、憎しみだけに飲み込まれると、あなた自身の心まで疲弊してしまいます。 会えなかった存在への想いは消せなくても、その敬意や悲しみを、記憶・学び・保全への関心として残していくことはできます。失われた命を悼む気持ちは、決して無意味ではありません。