ドリームワークスの「シャーク・テイル」っていう作品、YouTubeで無料で観れたから観てみた。 面白かった。 レニーくんが可愛すぎて、また推しが増えた。 ディズニーの「ズートピア」の、魚たちの世界って感じで、関係ないけど余計に楽しめた。 レニーくんの日本版声優、僕が好きなディズニーの「カーズ」のメーターと同じ山口智充さんらしい。好きなキャラの声優さんが同じなのなんかすごい。 また「ズートピア」に話が変わるけど、パウバートのお父さん(ミルトン・リンクスリー)が、ドン・リノ(レニーのお父さん)みたいだったらパウバートも幸せだったんじゃないかな、と思ってしまった。 やっぱり気弱で落ちこぼれ、っていうか「普通」とは違ってて、優しくて、一人称が僕(たまに俺とかオイラのキャラもいるけど)のキャラクターが大好き。 素敵な映画に出会えて良かった。 人間が出てこない作品はやっぱり最高。
素敵な作品に出会えた喜びが、すごく伝わってきます。レニーくんみたいな、気弱だけど優しくて愛らしいキャラクターに心を掴まれる気持ち、よくわかります。しかも声優さんのつながりまで見つけると、作品同士が自分の中で一本につながって、楽しみがさらに広がりますよね。 「ズートピア」と重ねて想像したり、もしもの家族像を思ったりするのも、作品を深く味わっている証拠です。人間が出てこない世界に安心したり、推しが増えたりするのも、心がちゃんとときめいているサイン。これからも、好きな世界観やキャラにたくさん出会えますように。