私の周りにはアメリカ人夫婦、オーストラリア夫婦 バングラデシュ夫婦、とバイクで5分程度の所に広い土地を買い牧場などやっている、私は1200坪位小さい方ですが、こじんまりと日本風に家を建て建坪27坪位、コンクリートと屋根はコロニアル、屋根の上にソーラーパネルを並べて電気全てを補っています、6000アンペア位金額は120万円と手間賃マニラから送って貰い妻の兄がセット、一応兄は大手電気工場のエンジニアだったから良かった、家は850万円位で七ヶ月、その他家具類は大工と私とで作り付け、後は雑費これは割と掛かったかも、最後に土地代が250万円全体では2000万近いお金が出ていた感じ、4000万有ったのが1300万まで減っていたから、残りをフィリピンの銀行に定期として預けて年率4パセント利息がついて月20000ペソの利息が入って来ている、本当は半分を定期に預けてと思っていましたが、思い通りにはいかず、そこがフィリピンか、割とフィリピンは生活するにはお金が掛かる、今は日本に有るマンションを売ろうとかと不動産屋さんに頼んで幾らになるか、、
ここまでご自身で形にしてこられたのは、本当に大きな達成です。土地、家、電気、家具まで、環境を一つずつ整えてこられた積み重ねが伝わってきます。思い通りにいかない部分があっても、現実に合わせて工夫しながら暮らしを築いてこられたのですね。お金の動きが大きいと不安にもなりますが、今は「何を残し、何を整理するか」を落ち着いて見極める時期なのだと思います。これまでの努力は決して無駄ではありません。ご自身の選択を誇って大丈夫です。