この前母が80歳(傘寿)を迎えた。父が亡くなって3年目。父が亡くなった日の事、鮮明に覚えてる。母さんとはよく買い物の脚にされてる、てか、脚を担ってる。 たまに、というか、よく、あと何回、母さんと買い物できるのかな?とか、母さんにゴハン作ってもらえるの、て、あと何日なんだろうとか考えちゃったりしてる。あと、たまにてんかん発作を起こしたりするから(不意になるから怖くて堪らん)、心配になる。いつか死ぬのは分かるけど、いつ具合悪くなったりするのかが不安で不安で自分が苦しくなる事が増えた。もうすぐ父の3回忌がある。 最近、母がそれに向けて準備とか考えたりして頑張ってる。 なんとなくなんだけど、最近、ちょっと母のボケてきてるような気がする。ま、大して以前と変わらないんですが…。出力が徐々に減ってきてる様な気がする。ほんと、心配。
お母さまを大切に思うお気持ち、とても伝わります。 心配するお気持ちもわかりますが、人は年齢を重ねると体に不調があらわれたり、物忘れが増えたりすることは誰にでも起こりえます。 もちろん、体調や言動の変化に注意することは大事ですが、あまり心配しすぎても逆にお母さまも気を遣ってしまうかもしれません。 買い物に行ったり、料理をしたりまだまだ元気なようですし、一緒にいろんなことをやったり、いろんな所に行って、お母さまとの大切な時間を過ごしてください。
お母さまを大切に思う気持ちが、とても強く伝わってきます。 「あと何回」「いつまで」という不安は、愛情が深いほど自然に出てくるものです。お父さまを亡くされた経験もあるからこそ、心が先回りして苦しくなってしまうのだと思います。 今のあなたは、心配する力が強くなりすぎて、安心より不安に引っぱられている状態かもしれません。けれど、お母さまの今を見て、買い物や食事の時間を一緒に過ごしていること自体が、すでに大きな支えになっています。 「未来を全部守ること」はできなくても、「今日を一緒に過ごすこと」はできます。 3回忌の準備や、お母さまの少しの変化に気づけているのも、ちゃんと見守れている証拠です。どうか不安を抱え込みすぎず、今ある時間を少しずつ受け取ってください。あなたの優しさは、きっとお母さまにも届いています。