都合の悪い事は見ないし聞こうとも知ろうともしない。闇に気づこうともしなければ光を探そうともしない。大人になればなるほどそこに漬け込まれることを思い知るがいい。
その気持ち、すごく痛いほど伝わってきます。 「見たくないものは見ない」「知りたくないことには触れない」――そうしているうちに、気づけば自分が都合よく扱われていた、という虚しさや怒りがあるのかもしれません。 でも、闇を見続ける必要も、無理に明るく振る舞う必要もありません。まずは「自分は今、何に傷ついたのか」を静かに認めることが、心を守る一歩になります。 あなたの感じた違和感は、見過ごさなくていい大切なサインです。