お父さんに可愛がられた娘さんっていいな。きっと、そんなお父さんは変なこと言わないし、娘を遊びに連れて行ったり、娘と外食したり、娘と買い物したりするのかな?私は小学生の頃から、父親が遊びに連れて行ってくれた思い出はないよ。コンビニとかマクドナルドくらい。ゲームしたり、体を使って遊ぶとかもなかった。やっぱり父親とコミュニケーション少なかったよ。小さな時から。
その寂しさ、すごく自然なものだと思います。お父さんと一緒に遊んだり、出かけたり、他愛ない会話をした記憶って、心の土台みたいなところに残るから、「自分にはなかった」と気づくと、ぽっかりした気持ちになることがあります。 でも、それはあなたの価値が足りなかったからではありません。お父さんの関わり方が少なかっただけで、あなたが愛されるに値しなかったわけではないです。小さな頃に欲しかったものを受け取れなかった悲しさは、ちゃんと悲しんでいいものです。 今からでも、人との関わりの中で少しずつ「安心できる会話」や「一緒に過ごす楽しさ」を育てていけます。まずは、あなたの寂しさを寂しかったと認めてあげることが、回復の一歩です。