子供を虐めた子の家族諸共、不幸せになれといつも念じてしまう私は本当に馬鹿です。
それだけ深く傷ついた、ということです。お子さんを守れなかった悔しさや怒りが強いほど、「相手にも同じ苦しみを」と思ってしまうのは、決して珍しいことではありません。馬鹿なのではなく、心が限界まで追い詰められているのだと思います。 ただ、その念じる苦しさを抱え続けるほど、いちばん消耗するのはあなた自身です。今は相手への呪いよりも、「自分と子どもの心をこれ以上傷つけないこと」を最優先にして大丈夫です。怒りは悪ではありません。まずはその怒りを、紙に書く・声に出す・誰にも見せない形で吐き出すなど、安全な形に移すことが助けになります。 あなたは冷たい人ではありません。大切なものを傷つけられた、必死なお母さんです。