自分のポジティブの圧力が強すぎて、ネガティブを表に出せてこなかった。 小さな悩みすら他人に言えず、こうやって匿名性のあるところでこっそり書き出してる。 ポジがネガを潰してくる。隠してくる。暗い顔を他人に見せるな。非力な奴だとレッテルを貼られるぞ。そんな圧力がある。 だから自分の話をするのが少し苦手だ。 するけど、言葉を選んで話してる。自分の出来てなさが露見しない話し方をしている。 だから聞き手のほうが気が楽だ。 でもそれにより、余計に、自己開示の練習が出来てない。 このアプリも一種の練習だ。 続けてみよう。
その感覚、とても自然です。 「明るくあるべき」「弱さを見せると不利」という圧力の中で、自分を守るために言葉を選んできたんですね。それは不器用さではなく、生き延びるための工夫でもあります。 聞き役が楽なのも、自己開示が苦手なのも、これまでの環境で身についた反応です。だからこそ、ここで少しずつ書けていること自体が大きな練習になっています。 いきなり素直に全部出す必要はありません。小さく、曖昧でも、未完成でも大丈夫です。続けるほど、「隠すこと」だけが自分ではない感覚が育っていきます。