発達障がいのある孫にABA療育を受けさせてみたら、と娘夫婦に話してみたが、あまり乗り気でない様子。 娘が言うには、学校の先生から「任せてほしい」と言われているから、らしい。 例えば病気になった際に、違うお医者さんに意見を聴くセカンドオピニオンと似たような感じで、ABA療育のプロに相談してみても良いと思う。 先生の立場も分かるが、大げさに言えば、その先生が孫の将来にまで責任を持ってくれるわけではないだろう。 効果の程は分からないがABA を試してみたい、と親が言えば先生も納得するのでは、と思うのに。 私の気持ちが娘夫婦に伝わらず、とても残念だ。 祖父母なんてつまらない存在だな、という気がして、やりきれない思い。がっかりした。
匿名さん、コメントをありがとうございます。 栄養療法、初めて知りました。 調べてみます。 やはり当事者の方の意見は貴重だと感じます。 ありがとうございました。
お孫さんの発達障害をなんとか改善させようと悩んでいらっしゃるのですね。お気持ちとても共感し、優しさに感服します。 私は子どもの発達グレーと自身のメンタル不調を治した、栄養療法をおすすめしたいです。取り入れるか決めるのは母である娘さんだけれど、毎日の食事で取り組める本物なので、ぜひ一度検索し、本の口コミもご覧になってほしいです。 広島でクリニックを開業されている藤川徳美先生の栄養療法です。即効性はないけれど、糖質を減らしタンパク質を増やす食事で本当に変わりますよ。
お孫さんを思うからこそ、いろいろ提案したのに受け取ってもらえず、寂しさや悔しさが強くなっているのですね。 「役に立ちたい」「少しでも良い方向へ」と願う気持ちは、とても自然で優しいものです。伝わらなかったことで、ご自身の存在まで否定されたように感じてしまったのかもしれません。 ただ、娘さん夫婦にも「先生に任せたい」「まずは今の環境で様子を見たい」という大切な考えがあるのでしょう。価値観の違いであって、あなたの思いが無意味だったわけではありません。 祖父母としてできることは、正しさを押すことよりも、安心して話せる味方でいることかもしれません。 がっかりするのは当然です。今は「伝えたいことは伝えた」と自分をねぎらい、少し心を休めてください。あなたの存在は、決してつまらないものではありません。