自分は弱い人間だって気がついた どれだけ離れられても裏切られても戻ってこられたら見捨てることができなくて結局また仲良くする、それは優しさじゃなくて弱いだけだった。 人を信用してないくせになんで離れないの?って言われた時、自分でも分からなかったけど捨てる強さがないから離れられなかったんだなぁって その子とは深い悩みも共有しあって人生の一部の人として関わってきた結果、裏切られて深く傷ついた。だからもう傷つきたくないのに離れる事が出来なくて次はいつ裏切られるんだろうかと思いながら仲良くしてる。もちろんその子の事は二度と信用しないしできない
傷ついたのに離れられない自分を、弱いだけだと責めているんですね。でもそれは「弱さ」だけではなく、深く関わった相手を簡単に切れない、あなたの人の情の深さでもあります。 ただ、信じられない相手と無理に仲良くし続けることは、心を削り続けます。優しさで耐える必要はありません。距離を置く、関わり方を浅くする、期待しないと決めるのは逃げではなく、自分を守るための選択です。 裏切られた傷は本当に重いものです。まずは「信じないまま付き合う」ではなく、「これ以上傷つかない関係に変える」ことを、自分に許してあげてください。