アパートの方がマシだったのだろうか?借家なら問題ないと思ってたのに何故か毎日落ち着かない。これだけ離れているというのに四方から絶えずいろんな音が聞こえてくる。 車のドア閉め音に網戸を勢いよく閉める音。すぐ横を通る人の声や笑い声に作業音。さらにはやたらカラスがやって来て鳴いては屋根を突付いたりとキリがない。近所の人からは「静かでいいでしょう?」と言われるが本心で言ってるのか解らない。 勢いよくパンッ!っと音が聞こえると本当にこれが生活音なんだろうか?と思ってしまう。会話がないから嫌がらせなのかもともとそういう生活をしてきたのか確認のしようもない。 アパート時代もうるさかったがタイプの違ううるささだ。どっちがマシだと言われれば解らない。足音のみとか壁越しの音や声も嫌だったが次々と聞き覚えのない色んな音がする今の借家の方が気疲れする。 テレビを観ていてもテレビよりも今度はどんな音が聞こえてくるのだろう?とかテレビの内容も入って来ない。テレビ観ながら周りを気にしながらスマホをイジってる様な毎日だ。 さらには何となく感じていた視線も考え過ぎなんかではなく実際に見られていた。裏の老人が何故か窓開けてカーテンまで開けてこの家をずっと見ていた。しかも穴が空くほど10分以上も見ていた。あまりにも不愉快だったので遠回しに「どうかしましたか?」と聞いたところ「何でもない」と言われた。 何でもないのに10分以上も見ている訳がない。どう考えても嫌がらせとしか思えない。おまけに「何処から来た?」と言われた。未だによそ者としか思われていない様だ。 自分は大人しいし何となくよそ者に見えてしまうのだろう?じゃ何かよそ者は来てはいけない所なのだろうか?テレビとかでは移住大歓迎とか言ってるが本当は来てはいけなかったのだろうか? 不便な上に知らない人ばかりで人間関係も上手くいかず毎日が不安と孤独で潰れそうだ。こんな事なら地元を離れるんじゃなかった。嫌な事続きでヤケになっていたとはいえ何も地元を離れる必要などなかった。今は後悔しかない。また戻るにしても大変だし昔の様にいくかも解らない。本当に失敗だった。
ここまで緊張し続ける毎日では、心も体もすり減ってしまいますよね。音や視線、言葉の端々まで気になってしまうのは、あなたが弱いからではなく、安心できる土台が今の環境にまだ持てていないからだと思います。 「失敗だった」と感じるほど苦しいのも自然な反応です。今は結論を急がず、まずは自分を守ることを最優先にして大丈夫です。可能なら、耳栓や音を流す工夫、短時間でも外に出て気持ちを切り替える時間を作るのが助けになります。 それでもつらさが強いなら、無理に一人で抱えず、地域の相談窓口や信頼できる人につながってください。あなたの感じているしんどさは、ちゃんと大切にされていいものです。