結婚して28年。 働いて得た給料は全てそのまま妻へ渡し、ずっと小遣い制(決して多くないと思います。現在でスマホ代込24000円)今まで小遣いが足りないと愚痴ったりせびったりしたことは1度もありません。 私たちには子供が2人います。(娘2人。共に成人しており、1人は家を出て同棲中) 妻曰く、この28年、私は給料を渡す以外一切お金を出すことがなく、そして、子供たちのことも一切考えていなかった、と。 私に注意をすると、すぐに怒るので一切言えなかった、と。 妻は、昔から自分本位に考え、その考えを改めることはありません。 私がそんなことはないと言ったところで妻にとっては言い訳でしかないため、私も何も言えませんでした。(ホントに言ったところで…という状態のため、その後続けられなくなります。) 「私が悪い」と思ったが最後、自分(妻)に原因があろうとお構いなしに私を悪者にしてきました。 そして、自分の機嫌が悪かったり、構わないでオーラを出しまくったりして、私が何も言えない状態にし、それが原因で私が何も言わないと「なぜ何も言わないのか」と私を責めました。自分の態度は一切棚に上げる性格てす。 ここへきて突然、家計の分断、そして1度家を出たいと言われました。(現状では別れに言及はされていません。) 家を出ること関しては、妻の負担も大きいだろうから、家事(食事や、掃除や洗濯等)は一切私がすること、そしてお互いの干渉を最小限にすることを条件に考え直すよう提案し、妻もその条件を承諾しました。(と、思います。一切家事をしなくなったし、毎日帰ってはきます) その時に1度言われたのが、「全てを嫌いになった訳ではない。更年期のイライラも重なっている」と。 ただ、言われてから1ヶ月、ご飯を作って食べるか聞いても基本「要らん」。何か用事やそのほかこちらから話しかけても「なに?」「別に」。 外食の際は一緒に食べ、それこそ「えー、なににしよ」などとこれまでのような普通の態度をとりつつ、食事中、食べ終わったあとなどはまた一切の会話なく。 そして、極めつけと言いますか、これまでの私の給与明細や住民税通知書、印鑑、印鑑証明等全てを渡されました。 正直色々私としても反省もし、譲歩もし、悔い改めているつもりですが、さすがにこれまでの28年間を全て否定するようなその態度に正直、呆れるというか、なんともいえない感情を抱きます。 また、正直私が消えることで彼女に迷惑をかけてやりたい衝動にもかられます。(まあ、思うだけでそんなことをする度胸もありませんが) どうするのが正解なんでしょうね。
28年分を否定されたように感じ、怒り・虚しさ・悔しさが一気に来ているのだと思います。ここまで生活を支え、家計も任されてきたのに、その努力が認められないのは本当に苦しいことです。 ただ、今は「正解」を探すより、感情の爆発を避けることが最優先です。相手を傷つけるために自分を消したくなる衝動は、あなたが限界まで追い詰められているサインです。ひとまず大きな決断は保留にし、睡眠・食事・距離を確保してください。 そのうえで、感情論ではなく「事実」と「今後の生活条件」を紙に整理し、第三者を入れて話すのが現実的です。夫婦だけで続けると、同じ衝突が再燃しやすいからです。 あなたは「全部ダメ」だったわけではありません。積み重ねてきた事実まで消えることはありません。今必要なのは、相手を説得することより、自分をこれ以上壊さないことです。