11月2日、政府の防災庁が発足するにあたり国民に備蓄してくださいと呼びかけてますが、何かがおきるから考えてしまいます。
不安になりますよね。「備蓄してください」と強く言われると、何か大きなことが起きるのではと考えてしまうのは自然な反応です。ただ、備蓄の呼びかけは“異常事態の予告”というより、“普段からの備えを広めるため”のことが多いです。 不安がふくらむ時は、情報を見すぎず、事実と想像を分けて受け止めるのが大切です。今できることとしては、水・食料・常備薬などを少しずつ整え、準備ができた分だけ安心材料にしていきましょう。備えは恐怖の証拠ではなく、自分を守る力です。