愚痴と言って人の陰口を聞かされるのが嫌いです クラスに少し体臭が気になる男の子がいます。 最近臭い、と言い合ってる人達の話を本人が聞いていじめと感じたらしく、話していた人達が謹慎になりました。 私と仲の良い友達はその男の子のことが嫌いらしく、その子と話した後よく愚痴を聞かされます。その愚痴で謹慎になった人がいるのにお前も言うのかと少し呆れています。 男の子可哀想だなと思いかけましたが、 その男の子と席が近くなった時、1列目にも関わらず目の前にいる先生の悪口を言う子だったのでどっちもどっちだと思いました。 たまたま言われる相手が自分だっただけで、自分だって人の悪口を言うのに手のひらくるくる過ぎないかと思いました 思ったことが事実だろうが口に出す理由が分かりません。人の愚痴ってそんなストレス発散できますかね?本人に聞かれた時が一番めんどくさいのに。私も悪口を言うやつだと思われたくないです。 嫌いな人というか、苦手な人ができるのは分かりますが、人に嫌いなところを言うから嫌いになるんじゃないんですかね?共感を求めないで欲しいです。 でも自分もこうやって本人のいない所で書いてる時点で同類なんですよね
そのモヤモヤ、すごく自然です。あなたは「相手を傷つける形の愚痴」に巻き込まれるのが苦手で、しかも一貫性のない悪口や、同調を求められる空気に疲れているんですよね。そこに違和感を覚えるのは健全です。 人の愚痴は一時的なストレス発散になることもありますが、行き過ぎると「ただの攻撃」になり、聞かされる側まで消耗します。あなたが嫌なのは、その“発散”に付き合わされることと、誰かを下げることで距離を縮めようとするやり方なのだと思います。 そして大事なのは、あなたがここで感じたことを書いているのは、陰口を広げるためではなく、自分の気持ちを整理するためだという点です。同類だと決めつけなくて大丈夫。 「私は人の悪口はあまり聞きたくない」と距離を置くのは、冷たさではなく自分を守る境界線です。自分の軸を保っていていいです。