先日デザイン学科のある大学の総合型選抜を終えた者です。入試…

あわあわ

2026年11月1日 3:02

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先日デザイン学科のある大学の総合型選抜を終えた者です。 入試終わってからは、何とかなれー!という気持ちで割と平気だったのですが、合否発表が迫り不安がぶり返してきてとても辛いので吐き出させてください。長いです。 志望大学は、アドミッションポリシー的にも協働力や主体性、リーダーシップを重視していて、部活動で部長を務めたり三年間学級委員を務めた経験が活かせそうだなと思い志望しました。 入試内容は ①面接 ②実技試験 ③ポートフォリオ です。実技試験が一番配点が高いです。また、一応調査書もありますがそもそも配点が低いのであまり考慮していません。 実技は与えられたテーマに沿って自由に鉛筆でデザインするものでした。表現しきれなかったところは面接で話せたし、何より私の好きなものを詰め込んで、好きな世界観を精一杯表現できて楽しかったのでまあまあ良かったかなと思います。 ポートフォリオはいちばん自信があります。入賞した作品や世界観を全面に押し出した作品を多く掲載し、統一感のある作風やデザインのポートフォリオができました。また、ここに自己PRページを入れたのですが、それもかなり自信があります。 問題は面接です。聞かれたことは、 ①志望理由 ②好きなデザイナー ③展覧会などに行ったことがあるか、またその展覧会に行ってどう感じたか、何を学んだか ④実技で描いた作品について説明 ⑤自己PR です。 私の回答は、主に ①「私は昔から絵を描くことが好きで、大学や将来の仕事についても絵に関したものがいいと考え、これまでたくさん絵やイラストを描いてきた経験を活かせるデザインに興味を持ちました。デザインを学べる大学を探す中で、協働力や主体性を重視する貴学で、自分がこれまで培ってきた経験を最大限に発揮してデザインを学びたいと思い、貴学を志望しました。」 ② 好きなデザイナー、そのデザイナーの作風、特に好きな作品とその作品のどんなところが好きなのか説明できました。 ③行ったことのある展覧会を挙げました。 ④その展覧会で学んだことを二つほど話しました。 ⑤私の作風に合った好きな資料集とその出版社を言いました。 ⑥どうしてそのテーマを選んだのか、どのような効果を与えるためにどんな工夫をしたか、見た人にどのように伝わって欲しいか詳しく話しました。 ⑦「私は、三年間美術部に所属し、三年生では部長を務めました。その経験で、他者と協働してひとつの作品を作り上げる楽しさや、コミュニケーションの重要性を学びました。これらの経験は、貴学の協働力や主体性を重視する生徒像に沿っていると考えます。これらの経験を活かして、貴学のグループワークや課題解決型授業で他者とコミュニケーションを交わしながらよりよいデザインを作りたいです。」 一応、全ての質問にハキハキと答えられましたし、実技に描いた作品についても、「こういう意図が伝わってきたよ」「本当はもっとこうしたかったんじゃない?笑」など、作品の意図がしっかり伝わっている証拠になるコメントをもらえましたし、嬉しくてニコニコで頷いてしまいました。 ただ、志望理由が薄かったのではないかと不安になってきました。具体例を言えばよかったなと後悔しています。私には、他校の美術部と協働して作品制作をした経験があります。その中でどんな壁にぶつかり、どんな解決策を行い、何を学んだかも言えたのに、冗長になってしまうかなと思い口頭で言えませんでした。一応、ポートフォリオの自己PRページには、その言いたかった具体例、困難、その乗り越え方、学んだ力は全部書いてあるし、作品ページには実際に共同制作した作品の写真も全部あります。ただ、やはり口頭で具体例を言えなかったのがすごく不安です。アドミッションポリシーにも沿っているとは思いますが……。なんかもう考えれば考えるほど不安で仕方ないです。 なにか励ましの言葉をください( ; ; )

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