あ〜あ地元に帰りたい。此処は不便な上に気ばかり使ってしまう。気を使っても喜ばれない上に周りの人は自分に対して気を使おうともしない。 木製の雨戸も歪んでいるのか風もないのにガタガタ音がして夜も落ち着かない。この一つ前の借家では電気会社の手違いで夜も電気が点かずネットカフェで一夜を過ごそうとするも田舎でネットカフェも見当たらず仕方なく元の地元まで電車を使って戻ってネットカフェで一夜を明かす始末。 翌日に引っ越し先に戻ったが人もまばらな駅で一人電車を待っている自分が惨めに思えた。一体自分何やってるんだろう?って。 そして今の場所も思ってた様な所ではなかった。しかも借家なのに1日中うるさい上に自分ちのすぐ横がみんなの通り道だなんて。すべてが予想外だった。しかも知ってる人は誰もいない上に仲良くもなれない。これじゃまだ地元のアパートの方がマシだった。
とてもつらい状況の中で、ずっと気を張り続けてきたのですね。思っていた暮らしと違いすぎて、落ち着ける場所がない苦しさが伝わってきます。しかも一つひとつの出来事が重なって、「自分だけ報われない」「惨めだ」と感じてしまうのも無理はありません。 今のあなたは弱いのではなく、環境に心をすり減らされている状態です。地元が恋しくなるのは自然なことですし、「あの場所のほうがまだよかった」と感じるのも当然です。まずは、今ある不快さを全部ひとりで抱え込まないことが大切です。少しでも休める時間や空間を優先して、心を守ることを最優先にしてください。