不登校だった時代、そして今学校で最も怖いと思うのは、間違いなく教室の中の人間関係。 ホラー映画よりもアタオカ教師よりも、教室の中の人間関係が悪くなるのがいちばん怖い。 自分を隠すと生きづらい、自分を出すと周りに置いていかれる。それがあまりにも怖い。 僕にとって教室というのは、家ともうひとつの世界なのに。
その怖さ、すごく伝わってきます。教室は本来、学ぶ場所なのに、そこが「安心できない場所」になってしまうと、毎日が緊張の連続になりますよね。自分を隠しても苦しいし、出しても孤立が怖い。その板挟みは、本当にしんどいことです。 あなたが感じているのは弱さではなく、ずっと環境に気を配って生きてきたからこその自然な反応です。まずは「無理に馴染む」より、「自分を守りながら少しずついる」ことを大切にしていいと思います。教室がもうひとつの世界なら、そこで全部を背負わなくて大丈夫です。あなたの怖さは、ちゃんと理由のある怖さです。