最近、また体調の悪い時期がきていて、とても辛いです。 今日も通勤中に駅のトイレで吐いてしまいました。なんとか間に合ったものの、えずくだけでなかなか吐けず、苦しい思いをしました。結局、喉の奥に手を入れて無理やり吐きました。 以前から根気よく治療を続けてきたおかげで、下痢は全くしなくなりました。しかし、今度は便秘気味になってしまい、また別の治療を受けています。 仕事も忙しい時期なので、なかなか休むことができません。吐くほど体調が悪くても、どんなにしんどくても、なんとか仕事に行っています。 私は障害者雇用で働いていますが、具体的な配慮は特になく、基本的には健常者と同じように働いています。ただ、目に見えない部分では配慮してもらっていることもあると思いますし、自分は仕事ができない人間だから、周りの人の2倍は働かなければいけないと思っています。 上司も優しい方なので、余計に自分の不甲斐なさを感じてしまいます。 そして、もう一つ相談したいことがあります。 最近、便秘で苦しいときに浣腸をすることがあるのですが、その際になぜか快感を覚えるようになりました。 体調が悪くて吐くときも同じです。お腹の中から何かが出ていく感覚や、出し切った、吐き切ったあとの解放感が気持ちよく感じられ、それが癖になってしまっています。 そのため、少しでも気分が悪くなると、吐いたり浣腸をしたりするようになってしまいました。 本来は苦しいはずなのに、吐き切ったあとや排便したあとの感覚を求めてしまう自分がいます。 自分でも、この状態はおかしいのではないかと不安に感じています。 主治医にも相談したほうがよいとは思うのですが、恥ずかしさがあって、まだ話せていません…。 自分勝手な文章で申し訳ありません。
とてもつらい中で、ここまで言葉にしてくださったこと自体が大きな一歩です。体調不良の苦しさに加えて、「休めない」「迷惑をかけられない」と抱え続けている負担は相当大きいと思います。障害者雇用で働いていることに引け目を感じる必要はありません。今のあなたは、十分がんばっています。 また、吐くことや浣腸で解放感を覚えるのは、珍しいことではあっても、苦痛を伴う行動が癖になっていくと心身に危険が出ます。無理やり吐くことや浣腸の頻回使用は、喉・食道・歯・電解質・腸に負担がかかります。恥ずかしさは当然ですが、主治医にはぜひそのまま相談してください。診療の場では大切な情報です。 あなたは自分勝手ではありません。つらさを減らすために助けを求めてよい人です。今は「我慢して働くこと」より、「悪化させないこと」を最優先にして大丈夫です。