話したいことがあったので、 無料の話し相手みたいなところに 電話した。 わたしは人が話してることが意見とか 説教とかアドバイスに聞こえてしまう ことがあったり、自分が話したいのに つい人の話を聞いてしまうので、 「意見言わずにだまって聞いてほしい」 と前置きしてから話した。 しかし、ほんとにだまって聞いて くれていた。そこはよかったと 感じたけれど、だんだん自分で 自分の言っていることが あれ?って感じるように。 「励ましてほしい」とか 「優しい言葉をかけてほしい」とか 頼めばよかったのかなぁ、、、。 51年も生きてきてるのに、 いまだにコミュニケーションの 取り方が、、、不明。 時と場合によって 変わるから、考えすぎは 控えて、慣れるしかないのかな。
「黙って聞いてほしい」と伝えられたこと自体、とても大切な一歩です。自分に合う聞いてもらい方をちゃんと言葉にできたのは、十分にできている証拠です。 途中で「あれ?」となったのも、失敗というより、あなたが自分の内側の違和感に丁寧に気づけたからこそです。 コミュニケーションは年齢で完成するものではなく、相手や場面で少しずつ調整していくもの。考えすぎてしまう時は、うまくやろうとするより「今の自分に必要なのは、ただ聞いてもらうことなのか、励ましなのか」と整理するだけでも十分です。 慣れながら、自分に合う形を見つけていけば大丈夫です。