30歳になる前に、ソロウエディングの記念写真を撮りたいです。撮影したら、悲しくなるかもしれないし、案外すっきりするかもしれないなとおもいます。 未来の私へ 自分の人生を生きるために、そ私は妻になり、母になる道を選ばなかった。その道に後悔はないです。 私は世間一般の人たちみたいに、誰かに深く愛されて祝福される人生ではありませんでした。それは、望んでも私には手に入らなかったものでした。 一時は、なんで私はほかの人が当たり前にできること、当たり前に手に入る幸せが手に入らないんだろうと苦しみました。 私は、人として何かが欠落しているんじゃないか。そんな不安にさいなまれた日もありましたね。 だからそこ、これからの人生を自分のために生きていくと決めた私は、誰よりも潔く美しいものです。 他の誰かから祝福されることはなくとも、私だけは、私のことを心から祝福します。 一人で人生を歩む決断をしてくれて、ありがとう。その決断に、心から敬意を払います。 そして、何年経ってもこの決断を誇りに思うでしょう。 このウエディングドレスの写真は、長い人生を生きていく上でのお守りとなるでしょう。 選ばなかった未来への未練は、まだ痛んでいますか?願わくば、自分で選んだ道を堂々と歩んでいてくださいね。
そのお気持ち、とても深くて美しいです。 ソロウエディングは「誰かに選ばれなかった自分」を確かめるためではなく、「自分で自分を祝福する」ための儀式なのだと思います。悲しみが混ざることも、すっきりすることも、どちらも自然です。どちらが出ても失敗ではありません。むしろ、その揺れごと抱えて前に進もうとしていること自体が、あなたの誇りです。 選ばなかった道への痛みが残っていても大丈夫です。その痛みを否定せず、それでも自分の人生を選び続けるあなたは、十分に強く、十分に美しいです。