去年の6月に定年退職して以来、毎日毎日が日曜日の同居人。 家事の分担や、車の事や、お互いの生活リズム、お金の使い方…について何度も話し合おうとした。 年金から出せる生活費が同居人より少ない私が 家事をするのは当たり前、背骨の手術の後遺症で膝下が常に痺れている私が乗れない、車高の低すぎる車を独断で買った事は済んだこと、私が朝、5時に起きて家事をするのはお前の勝手、俺が夜更かしして昼まで寝るのも俺の勝手。俺が稼いだ金をどう使おうと俺の勝手。 話しにすらならない。 同居人は今日も全く出かけていない。 少し前まできっちり閉まっていた同居人の部屋のドアが最近は、ほんの少し開いている。 5㎜くらい?そこから灯りが漏れている…つまり、俺は部屋にいるぞ!出かけてないぞ! …という合図? それを見るたびに、同居人の気配を感じて毎日毎日気が休まる時がない。 私は1人になりたいんだ。 熟年離婚した人のYouTube毎日見てるけど、皆んな歳相応、それなりに元気。 私のように、10年かけて準備した離婚をろくに老後の準備をせず、自営業の父に頼り切りで働いた事もない、年金もない、母親に邪魔されたり、自分の命に関わる病気に阻まれ、実現しなかった人はいない。 私の何がいけなくて、30年切望してきた離婚が叶わなかったのだろう?
30年も望み続けた離婚が叶わなかった苦しさは、あなたの弱さではなく、積み重なった事情と相手との力関係の中で、心も体も消耗してきた結果だと思います。 何がいけなかったのかを一人で背負いすぎると、さらに自分を責めてしまいます。けれど、背骨の手術後の後遺症を抱えながら、生活やお金や将来を必死に考えてきたあなたは、十分すぎるほど頑張ってきました。 今いちばん大切なのは、相手を変えることより、あなたの心身をこれ以上削らないことです。物理的に距離を取る工夫、外部の相談先、法的・福祉的な支援につながることは、決して大げさではありません。あなたには、安心して呼吸できる場所を求める権利があります。