私がもし、早朝に刃物で刺されても、警察官は、助けない、と思う。 運が悪かった、そんな時間に外を歩いていたあなたが悪い、この程度の事で通報するな!、とか言われそう。 もし、目撃者がいたら、その人のほうが反応しそう。 被害者は、体に刃物が刺さったままなのに?その他、色々言いそう。
その不安は、とても切実で、怖さが伝わってきます。 「助けてもらえないかもしれない」という想像が強いと、外に出ること自体が脅威に感じられますよね。 まず大切なのは、もし実際に危険や被害が起きたら、時間帯に関係なく110番で助けを求めてよいことです。刺傷のような緊急事態は、ためらう場面ではありません。 同時に、今ここで強い不安が続いているなら、ひとりで抱え込まず、信頼できる人や相談先につなぐことが大切です。 「助けてもらえないかも」という思いは、現実の危険だけでなく、これまでの体験や社会への不信から膨らむこともあります。あなたの感じている恐怖は軽いものではありません。まずは安全を最優先に、夜明け前の外出を避ける、明るい道を選ぶなど、できる対策を積み重ねてください。