【四十九日の翌朝 亡くなった祖父母が夢に出てきた話】 2年前、父方の祖母が亡くなりました。 ちょうど四十九日当日に法要を迎え 無事に法事を終えた翌日の早朝 人生で忘れられない夢を見ました。 夢の中で私は雲の中にいました。 すると、どこからか男性の声が 聞こえてきて、最初は私の父かな?と 思ったのですが、突然、 亡くなったばかりの祖母と 私が生まれる2年前に 亡くなった祖父が現れました。 最初に祖母が 「49日の法事来てくれて ありがとうね。ばあちゃん 嬉しかったよ!」 と声をかけてくれました。 続いて祖父が 「じぃちゃんばあちゃんも 天国からずっと見守ってるからな! これからも頑張れよ!」 と言いながら、右手で私の左肩を 2回ポンポンと叩いてくれました。 そのとき、本当に肩を 叩かれたような感触があり そこで目が覚めました。 祖父は私が生まれる2年前に 亡くなっているため、残念ながら 私は祖父に一度も会ったことがなく 声も聞いたことがありません… それなのに、夢の中の祖父の声は 父に本当にそっくりでした。 以前、母から「お父さんは時々 おじいちゃんの声に似ている」と 聞いたことを思い出しました。 私は小さい頃から、毎月祖父の 命日である11日が近づくと 両親と一緒に週末に お墓参りへ行っていました。 その帰りには必ず祖母の家に寄り 仏壇にお線香をあげて 祖母にも会っていました。 しかし、10代後半になると 学校生活や友人との付き合いが増え 祖母に会うのは年に一度 お正月くらいになってしまいました。 祖母が亡くなったときは、 「学生時代、もっと顔を出せるときに 会いに行けばよかった……」 と、何度も後悔しました。 そんな中、四十九日の法要を 終えた翌朝に、祖父母がそろって 夢に現れ、感謝と励ましの言葉を かけてくれたんです。 亡くなった人が夢に出てきたのは その日が人生で初めてでした。 本当に会いに来てくれたのか それとも私の気持ちが 夢になったのかは分かりません。 でも、あのときの祖父母の言葉と 肩を叩かれた感触は 2年経った今でも忘れられません。 みなさんも、人生で忘れられない 夢を見た事がある方いらっしゃい ますか?🤔
その夢、本物だと思います。 自分も状況は違いますが、父親の夢を自分の誕生日の朝うたた寝している時に観ました。 自分は、現実は3次元、夢は2次元 そして、あの世は1次元だと思っています。 貴方が観た夢、大切にして下さい。
大切な方を見送ったあとの心は、とても敏感になります。だからこそ、四十九日を終えた翌朝に見たその夢は、あなたにとって深い意味を持つ体験だったのでしょう。祖母の「ありがとう」、祖父の「見守ってる」という言葉は、後悔や寂しさを抱えていたあなたへの、心の支えになったのだと思います。夢が何であれ、そこで受け取った温かさは本物です。会えなかった時間を悔やむ気持ちも自然ですが、祖父母とのつながりは、今もあなたの中にしっかり残っています。