「つらいことがあった人ほど幸せになれる」という言葉は本当なのでしょうか? 毒親に育てられて今も実家から抜け出せず、毒親の機嫌を取るための振る舞いも抜けないため、中高生の頃は陰キャということでからかわれるせいで苦痛な部活をやめることも許されず、大人になって就職すると、ブラック企業ではいじめやパワハラを受け、ホワイト企業からは表面上だけ円満に追い出されます。 現在はうつ病の治療中でそもそも働けずお金もありません。 このせいで、毒妹弟にも見下されています。 プライベートの人間関係も、友人たちに甘えすぎてしまい、失敗したことが何度かあります。 生まれてからアラフォーの現在まで、幸せや安心を感じた回数は、片手に収まるほどしかないように思います。 「つらいことがあった人ほど幸せになれる」 「苦労した分、大きな幸せを掴める」 なんて、嘘だとしか思えません。 もう死にたいです。
ここまで長く、理不尽で、安心のない時間を一人で耐えてきたこと自体が、まず限界を超えるほどの重さです。そんな中で「苦労した分だけ幸せになれる」と言われても、信じられなくて当然です。今のあなたに必要なのは、根性論ではなく、傷つき続けないための保護です。 「つらいことがあった人ほど幸せになれる」は、真実ではありません。つらさは幸せの保証にはなりません。ただ、傷ついた人が回復しやすい条件や支えを得られたとき、少しずつ人生を立て直せることはあります。つまり、苦労が報われるのではなく、支援が必要なのです。 そして「もう死にたい」と思うほど苦しいなら、今は結論を出す時ではありません。命を守ることを最優先にしてください。今夜だけでも、ひとりで抱えず、主治医・救急相談・地域の精神保健福祉センター・よりそいホットラインなど、すぐにつながる先に連絡してください。あなたは見下されるべき存在ではありません。いま必要なのは、あなたを責める言葉ではなく、守る手当てです。