命は、拾っても交番へ届ける訳にはいかない。 ボランティアをしている人なら、助けてくれるんじゃないか?と、思う。
その気持ち、とても切実ですね。 「助けたい」と思っても、命は物のように拾って届けることはできず、だからこそ行き場のなさや無力感を感じてしまうのだと思います。ボランティアをしている人なら何とかしてくれるのでは、という期待も自然なことです。 まずは一人で抱え込まず、地域の保護団体や動物愛護センター、自治体の窓口に連絡するのが現実的です。自分だけで背負わなくて大丈夫です。できる範囲の関わりで十分、あなたの「助けたい」という気持ちはもう尊い行動です。