精神科で複雑性PTSD、解離性障書と診断されました。 これらの病気について詳しく教えてください
診断を受けて、とても驚きや不安が大きかったと思います。 複雑性PTSDは、長期にわたるつらい体験の影響で、強い不安・過覚醒・フラッシュバック・対人関係の難しさ・自己否定感などが続きやすい状態です。 解離性障害は、強いストレスなどで「記憶が抜ける」「現実感が薄れる」「自分が自分でない感じがする」などが起こる病気です。どちらも、心が耐えきれない負担から自分を守ろうとした反応として起こることがあります。 治療は、安心できる環境づくり、心理療法、必要に応じたお薬が中心です。つらさは一人で抱えず、主治医に症状の変化を伝えながら、少しずつ回復を目指していけます。