認知症の祖母が朝から、ずっと喋っててうるさい。出勤前から体力が消耗する。
朝からずっと話し続けられると、出勤前の限られた時間が削られて、本当にしんどいですよね。祖母を大事に思う気持ちがあっても、静かにしたい気持ちや疲れが出るのは自然なことです。 「うるさい」と感じてしまう自分を責めなくて大丈夫です。認知症の症状として繰り返し話すことは珍しくなく、あなたの我慢不足ではありません。 少しでも負担を減らすために、朝だけは短い定型の声かけにする、準備の動線を変える、耳栓やイヤホンで刺激を減らすなど、“距離を取る工夫”を優先してよいです。あなたの消耗を減らすことは、介護を続けるためにも大切です。