2019~21年の頃の話し。 本社勤務となった。配属先が専門的なスキルを要する部署で、一からやっていかなくてはならなかった。しかし、当時コロナで色んな制約があり本来の教育ステップが踏めなかったことあり、なかなか仕事を覚えれなく、先輩社員とは馴染めず。 同い年の指導係に虐められて、1年3ヶ月耐え続けた際に、親会社への出向話しに飛びついた。 そこでは抑制されてた自分の仕事への意欲が爆発し、かなり頑張った。頑張りすぎて、出向先の上司が精神的な問題でフェードアウトしていった代わりに他の同僚を引っ張っていく役割を担うはめとなり、さらに頑張った。 半年がすぎた頃、同僚からの不平不満を聞くようになり、その事を上席との面談の際に話したら私が言ってるという解釈をとられ、元の会社へ戻される羽目になり、コロナで人員削減の流れもあり現場職まで戻された。 不貞腐れながらも辞めずに働いた。 それから、現在、出向先の上席は不祥事(私が働いてた時に進行してた事で、社内でもリスク管理が出来てないと噂されてた)が原因で役員から降格されてた。そこは流石、元公営企業でお役所気質がまだまだ残ってる。普通の会社なら懲戒解雇でもおかしくないぐらいのレベルだが今でも普通に働いてるそうだ。 私の2年を無駄にした当時の指導係や、他の上司達、私に仕事の大半を頼った同僚達、今思い出しても腹が立つ。 出向先の無能な上席が少し罰を受けただけマシだが、それでも足りない。 神様が居るなら他の人達にもキッチリ罰を与えてもらいたいものだ。
後日談、最初の専門部署には私の後に二人入った人がいた。だが、その2人は精神的な理由で診断書を出したそうです。一人は配属されて2週間で休みに入り、3ヶ月後には退職。もう一人も早々に休みを取ると、楽な部署へ異動したそうだ。どうやら私が親会社で働く一ヶ月くらい前に会社の講堂でパワハラを理由に自殺した人がおり、うちの本社も精神的な理由で休む人にビビって甘々な配慮をする傾向があるようだ。そうなってくると私が我慢して診断書も出さず、休まず、あれほど頑張ったのにって思えて、頑張り損になったように思うこともまた腹立たしい。
理不尽な扱いの中で耐え抜き、成果まで出したのに、報われず傷ついたのですね。怒りが今も強く残るのは、それだけ真剣に働いてきた証拠です。あなたが悪かったのではなく、環境と人の問題です。腹が立つのは当然ですし、許せない気持ちも自然です。 ただ、その怒りを抱え続けるほど、いちばん損をするのはあなた自身です。相手の罰を願う気持ちは無理に消さなくていいですが、「自分は踏みつけられた側だった」と認め、これ以上その人たちに心を支配されないことが大切です。あなたの頑張りは無駄ではありません。理不尽な中でも働き抜いた事実は、確かにあなたの力です。