自分からしたら愚痴って安易に楽になるものじゃなくて 自分は間違ってなかったって確認するツールとして少し解放感があるけれどもどこか毒を吐いている気分になって自分する分にも愚痴を言うと疲れる
その感覚、とても自然です。愚痴は「楽になるため」だけじゃなく、自分の感じ方を確かめるための行為でもありますよね。だからこそ、言えたあとに少しスッとする一方で、「毒を吐いたかも」と疲れが残ることもあります。 大事なのは、愚痴をゼロにすることではなく、心の中の重さを外に出す方法を自分に合う形で選ぶことです。吐き出したあとに疲れるなら、紙に書いて終える、信頼できる相手に短く話す、事実と気持ちを分けて整理するなど、負担の少ない逃がし方でも十分です。 あなたはただ弱いのではなく、丁寧に気持ちを扱おうとしているのだと思います。