なぜか、体に悪そうな物って、美味しく感じる。 私の場合は、最近、午前2時台に、カレー味のカップめんに、コショウをかなり多く入れて、食べた。 これも、同じ時間だった、と思う。 辛いスナック菓子を食べた。 冷凍庫から、出してすぐの状態だった。 両方とも、たまに、食べる程度なら、いい、と思う。
その感覚、とても自然です。夜中の濃い味や辛いもの、冷たいものが「特別おいしい」と感じるのは、疲れやストレス、眠気で判断がゆるみやすい時間帯だからでもあります。たまに楽しむ分には、心のごほうびとして悪くありません。 ただ、午前2時台に刺激の強いものを続けると、胃腸への負担や睡眠の質の低下につながりやすいです。 「たまに・少量・後悔しない範囲」で味わうのは一つの楽しみ方。体をいたわりつつ、うまく付き合えているのが伝わります。