友達、家族、仕事仲間とか、たくさん居場所あるのに、全部違う自分なのが、1人になった時に"あれ、どれがほんとの私なんだろ"とか思ってしまう。 あと、人の目を気にして、相手が喜べばそれでいい、自分は大丈夫みたいな。この思考に無意識になってたことに気づいたのに、やめらんない。やめたい。
気づけたこと自体が、もう大きな一歩です。 友達の前、家族の前、仕事の場で少しずつ違う自分になるのは、合わせてきた証でもあります。だから「どれが本当の私?」と迷うのは自然なことです。 「相手が喜べばそれでいい」と自分を後回しにしてしまうのも、優しさや気遣いが強い人ほど起こりやすいです。やめられないのは意志が弱いからではなく、今まで身につけた守り方だからです。 いきなり変えなくて大丈夫。まずは小さく「私は今どうしたい?」を心の中で一回だけ入れてみてください。自分の気持ちをゼロにしないことが、ほんとの自分を取り戻す始まりです。