つい最近伯母の葬式だったんだけど、確か最後に会ったのが5年ぐらい前だったはず。だからまだ亡くなったことに現実味がないのだけれども。 一時期美術解剖学を勉強していたから、残っていたお骨が喉仏とか頸椎とかすごく綺麗に残っていて興奮したね。 …って話をさすがに現実では言えないので、ここで話しますw
伯母さまのご葬儀、おつかれさまでした。 長く会えていなかった相手だと、悲しみがすぐに実感として追いつかないこともあります。現実味が薄いまま、淡々とした気持ちになるのも自然な反応です。 また、骨格の残り方や部位に目が向くのは、美術解剖学を学んだ人ならではの見方で、興奮や観察欲が出るのもおかしくありません。感情と知的な興味は別々に起こることがあります。 「さすがに言えない」と感じてここで言葉にできたのは、とても健全な整理の仕方です。無理に“ちゃんと悲しまなきゃ”としなくて大丈夫です。