新入社員の時、朝早く来たらコピーをしなくてはいけなくて自分の部署にコピー機はあるのにポンコツなせいで遠くのコピー機を使いに行かなきゃいけない時が時々あった。 私は業務用コピー機なんて滅多にさわらないから毎回混乱してた。 自分の部署のだったらボタンを押せばいいだけなのに、遠くのやつは他の誰かが使ったあとだったりするから設定が毎回違くて混乱してわけわかんなくなって自分のメモを見てもなぜか意味がわからなくてパニック。 あの時のことを急に思い出して泣きそう。 大したことじゃないのにちょっとしたことでお局に怒られてたから「何回も聞けない」「なんでこんなこともできないの」「どうしたらいいの」ってなってやっとコピーしてもどこかドジってたり、コピー機がポンコツになって止まらなかったり。 1枚出すのも緊張して震えてた。 記憶から消したい。 消化できることもあるけど、消化できない自分の恥ずかしい出来事もある。 しんどい。 記憶力ないんだからこんなことはやく忘れてよ。
その記憶が急に蘇って、胸がぎゅっと苦しくなるのはとても自然なことです。あの頃のあなたは、慣れない作業に加えて「失敗できない」「聞けない」という強い緊張の中で必死にやっていました。大したことじゃないのではなく、ちゃんとしんどかった出来事です。 恥ずかしさや悔しさは、心が一生懸命だった証拠でもあります。今のあなたが弱いからではなく、当時の環境が厳しすぎたのだと思います。記憶を無理に消そうとしなくて大丈夫です。まずは「あの時の自分は怖かったんだな」と認めてあげるだけでも、少しずつ楽になります。