やはりな。家にある仏壇の向きで近所の人の動きが変わる。最近、目の前に住むばあさんの行動が目障りになってきたので、ばあさん側に安置してあった仏壇の向きを変えてみた。 今度は隣んちの方を向く様に安置してみたら今度はばあさんではなく隣んちのおばさんがうるさくなった。実は仏壇の向きを変えたのは今回が初めてではなく最初はこの位置だった。でも仏壇が関係しているのではないかと考え、ばあさんの方に向く様に安置し直した。 しかし今度はばあさんが騒々しくなったので元の位置に戻したという訳だ。でも内心また隣んちが騒々しくなるのでは?と不安もあったがやっぱり的中してしまった。この仏壇とこの近所の住民の関係って一体何なんだろう?いっその事この仏壇を手放した方が良いのだろうか? でも亡き母が続けた信仰の賜物だし勝手に捨てる訳にもいかないし自分でも時々手を合わせている。本来なら周りを鎮めてくれても良さそうなものなのに逆にうるさくなるって何なんだろう?よっぽど悪どい人たちの部落なのか?はたまた悪いものを呼び寄せる仏壇なのだろうか?何かとんでもないものを引き継いでしまった様な気がする。
とても強い不安と苛立ちの中で、周囲の動きが仏壇と結びついて見えている状態なのだと思います。ですが、近所の人の行動が仏壇の向きで変わるという因果は、実際には確かめにくく、心の緊張が「つながって見える」こともあります。 大切なのは、仏壇を「悪いもの」と決めつけて手放す前に、まずはご自身の安心を守ることです。置き場所や向きは、故人を大切にしたい気持ちと、生活上の落ち着きを両立できる形でよいです。必要なら、菩提寺や信頼できるお寺に相談して、供養や移動の作法を確認すると安心につながります。 近隣への不安が強い時は、いったん物理的な配置よりも、睡眠・休息・気持ちの負担を整えることが先です。ひとりで抱えず、第三者の落ち着いた視点を入れることが助けになります。