ADHD、高機能ASDもちの小3娘がいて今月から支援級に転籍した。 発達障害って、被害妄想のような言葉の受け取り方とかあるのかな。どう親は声かけたらいいかわからないし疲れた
コメント失礼します。 発達特性のあるお子さんと日々向き合うのは、本当に大変ですよね……。自分は大学で学んだだけで臨床経験が長くなくともそう感じました。お子様と長年向き合ってこられたはる様は本当に凄いと思います。「親だから向き合え」といった綺麗事では済まされないことだと心底思い知らされました。 ひとつの可能性として、お声かけをする際、感情で伝えるのではなく、言語で伝えるという方向性はいかがでしょうか。できるだけ具体的に、場面ごとに取るべき行動やして欲しいことを都度明確化しストレートに伝える。または行動の選択肢をその都度示す、といった方法です。 発達特性は人によって全然違うので名言は出来ませんが、ASDの特性がある場合、曖昧な表現や言葉にされていない意図(こちらが当たり前とする前提)を読み取ることが難しいことがあります。また、ADHDの特性によっては、衝動的に反応したり、早合点してしまったりすることもあります。 そのため、大人は軽く指摘したつもりでも、子どもには強い否定として伝わってしまう可能性があります。他にも、発散や感情の表現の仕方が本当に分からず、叫んでしまったり、暴れたりといった行動に至る場合もあります(もちろん他の形式の場合もあります) もちろん、お子さんの様子を詳しく知らないため、あくまでひとつの可能性です。御気分を害されたり、すでに試されていたら申し訳ありません。長文失礼いたしました。少しでも参考になれば幸いです。
お子さんのことで本当にお疲れさまです。支援級への転籍も、ご家庭にとって大きな決断でしたよね。 発達特性のあるお子さんは、言葉を「事実」よりも強く、または自分への否定として受け取りやすいことがあります。だからこそ、親御さんの声かけに悩むのは自然なことです。 伝えるときは、 ・短く具体的に言う ・気持ちを先に受け止める ・一度にたくさん言わない が少し助けになります。 たとえば「そう聞こえたんだね」「今は悲しかったね」「あなたを責めてるわけじゃないよ」と、まず安心を渡すイメージです。 親が頑張りすぎると消耗してしまうので、うまく言おうとしすぎなくて大丈夫です。毎回完璧でなくても、関わり続けていること自体が十分大きな支えになっています。