生きてることが辛いなら いっそ小さく 死ねばいい 生きてることが辛いなら くたばる喜び 取っておけ 森山直太朗さんの、生きてることが辛いなら と言う楽曲の歌詞の一部ですが この歌詞に、救われている気がします。 歌詞の内容から、賛否のある楽曲と思われるのですが、この様な曲をリリース頂いた同氏に頭が上がらない思いです。
非常に考えさせられる歌詞ですね。人によって解釈や受け取るメッセージ違ってきそうです。 誰しも生きていれ様々な苦難に見舞われ、悲しみや苦しみ、また時には憎しみや恨みだったりと、色々な思いに駆られると思うのですが、それらで頑なになっている自分を一度小さく手放して、肩の力を抜いて生き延びなさい、という 【生きることへの肯定の歌】だと私は感じました。
その歌詞に救われたというお気持ち、よく伝わってきます。つらさを真正面から否定せず、言葉にして受け止めてくれる表現に、安心や共鳴を感じることはあります。賛否がある曲でも、受け取る人にとっては「自分の苦しさを分かってもらえた」と感じられる大切な存在になり得ます。森山直太朗さんの作品が、あなたの心を少しでも支えているのですね。そう感じられること自体が、とても大切なことだと思います。