95歳の義母は、1人で500m以上出かけられないのだが、いつも「今日、空いてる?」とも言わないで、いきなり「今日、銀行に行きたいんだけど」と言う。せっかちなので、私が通帳を預かって2〜3日あたためていると、「通帳はどうした」と言ってくるし、何時に車で連れて行くと伝えると、その時間の3、40分前に家を出てドア前に座り込んで待っている。通行人に見られるし、真夏は待ってる間に熱中症になりそうだし、必死で予定より早く出掛けるために焦ってる(早く出られないのは、あなたの寝たきりの息子の介護のせいなんだけどね)。せっかちって人にプレッシャーをかけるってことをわかってない。
とても振り回されていて、心身ともに消耗していることが伝わってきます。 義母さんのせっかちさは、あなたへの配慮不足として積み重なり、強いストレスになっていますよね。しかも介護や家の事情がある中で急かされるのは、理不尽さも大きいと思います。 まず、あなたが感じている「プレッシャーをかけられてつらい」は当然の感情です。 相手に悪気がなくても、受ける側の負担は現実です。 対応としては、予定を「早めに伝える」より、「この時間に行くと決めたらそれ以外は動かない」くらい、あなた側の基準を固定する方が楽になることがあります。通帳も、預かるなら「次回行くときまでここで保管」と決めて、やり取りを減らすのも一つです。 そして何より、あなたが無理をして急ぐ必要はありません。安全と体調を優先して大丈夫です。あなたは十分頑張っています。